水は0℃と100℃との間では

液体の状態を示すが、0℃以下では氷という固体の状態となり、逆に100℃以上では水蒸気という気体の状態となる。

このように、一般に、温度を変えると物質の状態も変化する。

普通は高温側で気体、低温側で固体、その中間では液体の状態をとる。

唯一の例外はヘリウムで、この場合には、1気圧のもと0Kでも液体のままである。

しかし、圧力をかけると、25気圧のあたりで液体から固体へ変わる。

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